布おむつ:ローテーション例 2015年06月19日

こんばんは。

今回のポストでは、当店の日中セットを使ったローテーションの例をご紹介したいと思います。

 

布おむつの使い方や洗い方は、人それぞれに本当に色々な方法があるのだなぁと日々発見があります。赤ちゃんのおしっこやうんちさんの頻度も赤ちゃんごとに違いますし、おむつを使うママさんパパさんのやりやすい方法というのもそれぞれあるのでしょう。だからこそ、ご自身に一番合ったシステムにたどり着くまでは、毎回試行錯誤ですし、ほかの人はどうやってまわしているのだろう、と気になるものなのだと思います。今回のポストも、インスタグラムで頂きましたご質問がきっかけになっています。初めて用意するので、何枚あればいいかわからない、という方にも、イメージとてしてご参考にして頂けるかと思います。

 

1.日中セットの6枚組とプレフォルド2枚セットであれば、まず6枚をカバーとプレフォルドの組みで6組使い切る。

Cushie Tushiesのタドポール布おむつは、付属のプレフォルドを敷いてご利用頂きます。布おむつカバー自体に汚れがなければそのままプレフォルドだけを取り替えることも可能ですが、匂いが移っていたりすることもありますので、ここでは一回ずつ洗う例をご紹介します。

 

2. 6組使い切った夜に、カバーとプレフォルドを全てお洗濯します。

この時、予備のプレフォルドが2枚綺麗なまま残ります。夜にお洗濯、というのは特に推奨しているというわけではありませんが、色々な方のお話を伺うと、赤ちゃんを寝かしつけた後にまとめて、という方が多いようです。夜のうちに干しておくと、おむつカバーは大体翌朝までには乾いています。

 

3. 翌朝は乾いたカバーと予備のプレフォルドを使って午前中を乗り越えます。

この時、お洗濯以外の綺麗なプレフォルドの予備があるので、先に乾いたカバーを使って2回分の布おむつを用意することができます。お洗濯したプレフォルドは半乾きかと思いますが、日光に当てての乾燥が理想ですので、そのまま午前中いっぱいはお日様に当てて下さい。お洗濯したプレフォルドが乾けば残りのカバーと合わせて使います。カバーを使い切ると、またプレフォルドが2枚予備で残っているというローテーションです。赤ちゃんのおしっこやうんちさんを直接吸収するプレフォルド、少しですがお休みを挟んで使うような形になりますので、生地にも優しいローテーションです。

 

あくまでも日中セットを元にしたローテーション例です。赤ちゃんの布おむつ使用頻度によってもちろん枚数が変わってきますが、プレフォルドの予備を効果的に使って頂く理想的な例、としてご紹介させて頂きました。生地を休ませながら使うとやはり長持ちします。日中セットの6枚組だけではなかなかお休みの期間が少ないですが、すでにお手持ちの布おむつや、外出時の紙おむつとの併用などでうまくお休みの間隔が取れることもあると思います。ご参考になれば幸いです。