布おむつの使い方

EcoNaps エコナップスの使い方

(Bare and Boho スイミング用おむつ の使い方 は こちら )

Step 1: カバーを赤ちゃんのサイズに合わせる

 EcoNaps スタイル サイズ別

カバーの前面のスナップを使って赤ちゃんの足回り にぴったりのサイズに仕立てます。

 

Step 2: お好みのセッティングを決める

カバーと中敷インサートは2通りのセッティングができます

EcoNaps Style

  • インサートをカバーの上にのせ、スナップで留めるセッティング
    →お肌に当たる部分はインサート=バンブー生地
  • インサートをカバーのポケットに入れて使うセッティング
    →お肌に当たる部分はカバーの内側=サラサラ感を保つスエード生地

お洗濯後の習慣や、赤ちゃんの着用感によって、お好みのセッティングを見つけてください。

ここまで出来たら赤ちゃんに装着準備完了です。赤ちゃんをおむつにのせたら、腰回りに合わせて両脇ベルト部分で前面を覆うようにし、スナップで留めてください。

EcoNaps 使い方

フィット感など、ご不明な点はどうかいつでもお声をかけてください。
たくさんのお客様に、インスタグラムやFacebookにてご相談を頂いています。

 

EcoNaps お手入れについて

⚪︎ まず初めに:  
  • 始めて使う前に 生地についている天然の油分を取り除き、吸収力を高めるために、3−5回ほど、通常のお洋服と同様に(規定量の洗剤と60℃以下の水温での)お洗濯をお願いします。
  • 各回しっかりと乾かしてからお洗濯をすることをお勧めしていますが、時間が足りない場合には中敷・カバーともに、8時間以上お水に浸水させてからの予洗いで同様程度の効果が得られます。
  • その際、お洗濯を重ねるうちに天然の油分が洗い流され、吸収力が高まります。  

⚪︎ おむつを使った後には:

  • 流水でおしっこを流します。うんちはトイレに流したのち、汚れがついているので、少ししっかりめに手洗いします。汚れたお水はトイレへ流したいので、この手洗いの過程ではバケツの利用をおすすめします。
  • 本国オーストラリアでは、流水での軽い手洗いのあと、固く絞り、水につけずにバケツに蓋をしめてためておく、と紹介されています。これは、汚れたおむつを漬け置くことで、雑菌が繁殖すると考えられているからです。また、赤ちゃんがいるご家庭に、お水をはったバケツを設置するのは安全の面からも避けたいという思いもあります。しっかり硬絞りをすることで、バンブー生地の天然の除菌作用が働き、カビを防ぎますので、乾いたバケツに硬絞りで溜めていく方法、是非お試しください。
  • 以上から、推奨はしませんが、ご参考まで、日本では重曹やアルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)などを溶かした水に浸け置く方法がよく使われているようです。
  • エコナップスのおむつは特におしっこのものとうんちのものを分けてためたり浸け置く必要はありません。両方おなじバケツにためておけます。
  • どうしてもにおいがするので、バケツは蓋つきのものが良いです。

 

⚪︎ お洗濯は:

 

  • 普通のお洋服のように洗濯機で冷水で洗えます。水温は60度を超えないように。
  • 生地を傷みを最小限にするには、24時間をめどにお洗濯をお願いします。
  • 発光剤や柔軟剤、またそれらが入っている洗剤のご利用はお控えください。
  • 石鹸洗剤は撥水性を高め、吸収性を落としますので、ご利用をお控えください。
  • 日光が自然の消臭・殺菌をしてくれます。漂白剤のご利用もお控えください。
  • ドライクリーニングはできません。
  • できればお日様の下、日干しをして乾かします。
  • 乾燥機をご利用の場合には、低めの温度設定でご利用ください。

カバーはタンブル乾燥禁止

中敷は低温にてタンブル乾燥可


お洗濯についてはこんなに嬉しいお声を頂いています。

◎保育所の入所が決まり、保育所でも布おむつを使おうと思っています。肌触りとよごれの落ちやすさは本当に感動しました。

◎うんち汚れもキレイに落ちる!

 

まずは一枚から、初めてみませんか?

EcoNaps 布おむつ は こちら から

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また、ご利用頂いたお客様から、


「パンツスタイルでも着用できる」


とのお知らせを頂きました。



パンツスタイルとしての利用を
念頭にした
デザインではありませんので、

スムーズにできない場合も
ございますが、

ご参考になればと思います。

 

1. スナップをあらかじめ留めておいてパンツ型に。
インサートはカバーのポケットに入れると履きやすいですが、
もちろんスナップで留めるだけの形でも大丈夫です。


2. パンツを履かせるように片足ずつを通します。

3. しっかりおしりを包めるように、まずは背中側をしっかり高い位置に持ってきます。
その後、お腹側でウエストに合わせてスナップを調整してください。

 

布おむつは何枚必要?

布おむつを使いたいと思う人が
悩むポイントの一つが数。

私自身も常に現在進行形で
試行錯誤の毎日でした。

色々な生活パターンに合わせて
必要枚数は変わってきますが、

私たちはオールスターセットにて、


カバー7枚、
インサート合計9枚

を提案しています。



朝起きてから夜寝るまでの12時間を

2時間ずつの交換を目安として換算し

1日は6枚でのローテーションを想定しています。


日中のローテーションを
主軸に提案しているのは、
私自身が夜には紙おむつを
使用していたからです。

 


紙おむつはなるべく避けたいけれど、


「漏れてしまうかも」

 

濡れている感触が

赤ちゃんを起こしてしまうのでは、、」

 

 

 

というストレスを軽減するには


思い切って紙おむつを使う、


というのが私には合っていました。

 

 



また、外出の時にも、

あまりオムツ交換ができにくいお出かけには

紙おむつを併用していました。

特に赤ちゃんの排便のタイミングがわかるようになると

(外出中にはあまり排便をしない
という赤ちゃんのお話も聞きますし!)

そのタイミングを狙って、

うんちさんをしそうな時に紙おむつ

を利用することもストレス軽減になりました。

 



外出時との併用では、

例えば帰宅に向かってのおむつ交換のタイミングで
布おむつを利用

という使い方もオススメです。


 


もちろん、

まずはおうちでゆっくりできる時

から初めてみるのも良いと思います。


 

 

このように、

併用をする生活パターンであれば、

日中は6枚で十分という感触があります。

 

 



ただ、オールスターセットの
インサート9枚
では次の日の分は足りませんし

この分だけを使い回すと

それだけ布おむつ自体も

くたびれます。





私は当初(別のブランドの布おむつ)

5枚を1日おきに、

という
使い方をしていましたが、
やはり1年もしないうちに

ほころびが出てきました。

 



布おむつ生活が軌道にのり、

布おむつの利用が多くなれば

なるべく多めの数を揃えて

生地を傷めないよう使っていくのが

望ましいかと思います。



 

 

布おむつには色々なタイプや柄があり、

お洋服のようにお子様に合ったものを

揃えていきたいもの。


すでにいくつかお持ちのコレクションに
追加しやすいよう

全てのセットで
お色が選べるようになっています。

生活スタイルにあった
買い足しができますように!


お買い足しにもぴったり、

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