お知らせ

布おむつ&おむつなし育児への想い 2016年09月20日

布おむつライフ

 

当店でお買い上げ頂きましたお客様に、布おむつ&おむつなし育児への想いを伺いました。リアルで、等身大で、私たちが今の時代を生きている中での、布おむつ&おむつなし育児ライフ、すごく伝わってきます。「私も同じ!」、「そんな風に思ってた!」と思われる方多いと思います。みなさんにもお伝えしたく、こちらでご紹介させていただきます。

 

♩♩♩

私は第一子である息子(1歳9ヶ月)を助産院で出産しました入院中は産院の方針で布おむつを使っていたのですが

初めての出産で産んだあとどこまで余裕を持てるか分からなかったため出産準備では自宅用に紙おむつを用意していました

せっかく産院が布おむつだったのにそもそも布おむつの良さをちゃんと理解していなかったなぁと今は思います

 

そんなわけで退院後はずっと紙おむつを使っていましたが生後2ヶ月くらいの時におむつなし育児というものがあることを知り

その考え方がとても素敵だなと感じやってみたい!という思いがわきました

 

でもどうやればいいのかなおまるは何を買えばいいかなとかごちゃごちゃ考えているばかりでなかなか実践に移せないままに時は過ぎていきました

そんなとき同時期に同じ産院で出産した仲間が実はおむつなし育児を実践していることを知り早速情報収集本を借りたり実際の話を聞いたり

Instagramでタグ検索したり

おむつなし育児をやっている人はどうもみんな布おむつのようだと知りおむつなしと布おむつをいっぺんに始めることにとてもハードルの高さを感じたのですが

その仲間から紙おむつでやってる人もたくさんいるよ!という話を聞いてじゃあまずはなにしろ始めてみよう!とおむつなし育児をようやく始めたのが生後8ヶ月の頃です

 

おむつなし育児をやってみると本当に楽しくて子どもの小さな変化を見つけたり子どもとのスキンシップやコミュニケーションが必然的に増えることがとても幸せでした

隣市でやっていたおむつなし育児仲間の集まりにも行くようになり布おむつユーザーの体験談を聞いているとそのうちムクムクとやっぱり布おむつにしてみたい…!という気持ちが出てきました

その時にPatty and Miraさんの布おむつに出会ったのですお試しをお試しというなかなかないチャンスに飛びつき笑  

ここでお試しをさせていただけたことが本当に大きかったです

Patty and Miraさんの布おむつカバーはかわいいしプレフォルドはふわふわで気持ちいいしそれだけで何だか幸せに

そして布おむつをしているとこれまで以上におしっこ出そうかな?出てないかな?といちいち気にしたり子どもに声をかけたり触ったりする時間がますます増えてとても幸せでした

 

同じ時期にこれまた近くでやっていたとある布おむつ茶話会(初級編)にも参加し細かな布おむつの扱い方を勉強

これも背中を押してくれたきっかけの1つです

 

そんなこんなで満を持して布おむつ導入の運びとなったのです笑  時間かかりすぎ( ̄ ̄)

自分に余裕がない時には紙おむつも併用しながらゆるゆるとでしたが

 

布おむつ雨続きだと洗濯は大変だし夏は保育園から帰ってきた時にはとんでもなく臭うしもちろん大変なこともあります

自分の体調が悪いと子どもの排泄についてのアンテナが働きにくい時も

 

それでも一体布おむつの何が楽しいのかなぁと考えた時やっぱり息子のお尻のことをいつも気にかけているのがなんだかんだ楽しいのかな

紙おむつ一本だった頃に比べ息子の尿便意や排泄の間隔がどのくらいか尿量などの変化にもより敏感になったし目にも見えるようになりました

紙おむつのゴミがほとんど出なくなったのでゴミ捨てもちょっと楽に 笑

布おむつ仲間は近くにあまりいませんがいざ出会うとそれだけでとても仲良くなれたり

私はおしっこやうんちの回数がある程度まとまってきてから布おむつを始めたので

新生児期のような頻回な交換ではなかったためそういう意味でも負担感が少なくて済みました

そして何より我が子のおむつ姿が可愛すぎる

 

布おむつにしてよかったなと思うのは以上のようなことです

 

あとはやっぱりおむつなしとセットにするとうんち汚れとかで苦労することが少なくお尻も荒れない

なので布おむつを使うならぜひおむつなし育児も一緒に楽しんでやって欲しいなと今は思います

 

ちなみに息子の布おむつがきっかけで私も産後に生理再開してから布ナプに変えました

布おむつやおむつなし育児をきっかけに自然育児について考えることが増えそこから飛躍的に世界が広がりなことを知ったり考えたりするようになりました

経皮毒や冷えということを考えた時やはり布という選択肢は赤ちゃんにとっても女性にとってもとても大事だなと今は思います

 

なんだかとりとめもなく書いてしまい気づけばとんでもない長さに…( ̄ ̄)

申し訳ありません

あまり参考にならないかもしれませんが自分の振り返りにもなりました笑

 

幸運にもまた子どもを授かれたら次は絶対産まれた直後から布おむつとおむつなし育児をセットで始めると思います

新生児のうんちのお世話きっと大変だろうなと思いますがそれもその時しか経験できないことですものね

今からとても楽しみです

 

布おむつの体験談こうして文字で見ていて興味を持ってくれる方もたくさんいらっしゃると思います

でも私がそうでしたがやはり1番背中を押してくれるのは直接体験談を聞くこと!布おむつの具体的な使い方を直接習うこと!に尽きるかなと思います

やはり色な場所で頻繁に茶話会などが開かれることそしてそういう機会があるということが情報としてキャッチしやすい状況になることが興味を持ちながらも踏み出せないお母さんたちの助けになると思います

 

そして私が布おむつと直接的に出会えたのはPatty and Miraさんが作ってくださったお試しをお試しという画期的な企画のおかげです

それが大きく私と息子のおむつライフを変えてくれました

本当に本当に感謝しています

 

♩♩♩


布おむつ&おむつなし育児 質問なんでも答えます!会 ご報告 2016年09月10日

おしゃべり会 

 

布おむつ もしくは おむつなし育児、こんなところがわからない!これが知りたい!ここはどうする?をざっくばらんにお話しましょう、というカジュアルなお話会でしたが、定員の8名様はすぐに満席。キャンセル待ちは7名様というとてもニーズの高い会でした。

当日はあいにくの台風予想のためのキャンセルが重なりましたが、それでもキャンセル待ちの方を含めて結局定員の8名様をお迎えしてのスタートとなりました。なんと遠くは群馬から!そして開始50分前のお申し込みでの滑り込み参加の方も来てくださりました。

お集まりいただいたのは生後5ヶ月の赤ちゃんのママさんから1歳4ヶ月の赤ちゃんのママさん。お悩みも月齢に応じてカラフルなものでした。

サインってあるの?輪おむつの良さって?イヤイヤ期の乗り越え方は?夜のおむつなしが眠たすぎてできない!パンツは履いた方がいい?1歳過ぎてからのおむつ外しは?ながら排泄はどうしよう?などなど。

出てくる質問を次から次へと受け止めアドバイスをする松園亜矢さん。
アドバイスを受け、目からウロコのみなさん。

おしゃべり会、ということもあって、ペンを片手に構えるのでもなく、アトリエうりまがみさんのマクロビオティックスイーツを頂きながら、にこにこの赤ちゃんたちに囲まれながら、の和やかな時間でした。

お悩みを紐解くにあたり、もちろんお悩みのスポット解決もしたのですが、強く感じたのはやはりおむつなし育児の充実は育児全般の充実につながるということ。返していえば、おむつなし育児で得るものはかならず育児全般で役に立つものなのではないかと。

紙おむつでの排泄ケアが主流な中で、布おむつやおむつなし育児をすることが、とても特別なことをしているように思われがちです。でも本来、つい最近までは布おむつやおむつなし育児は当たり前だったこと。この辺りがもっともっとたくさんの人に、ポジティブに伝わるといいな、と思いました。

また、天候不安定のなかこうしてお集まり頂いて申し訳ない気持ちもありながらのスタートでしたが、お帰りの際にはみなさんとってもすっきりと、「きて良かったです」とお声をかけていただき、本当に開催できてよかったなと思いました。

もしも、お茶会や交流会への参加を少し躊躇している方がいらっしゃったら、ぜひ、ふみ出してみてください。同じ悩みを共有できる仲間に会えるきっかけになるかもしれませんし、モチベーションのスイッチがはいるきっかけになるかもしれません。

そんな方の背中を後押しできますように。ご参加頂きました方からご感想を頂きましたので、紹介させて頂きますね!

 ♩♩♩

本日は貴重なお時間をありがとうございました✨

悩みが解決しただけでなく、その他にもたくさんの気づきがありました。イヤイヤ期においても、夜のおむつなしでも、これから先の保育園のこととかも、ハッピーに過ごせるかそうでないかは自分の気持ち次第・考え方次第だと感じました。(特にイヤイヤ期は悩んでいたので、今までがっつり取り組んできた分ちょっとお休みしていい時期なんて考え方は目から鱗でした。)

何より子育てに対してポジティブに楽しむ気持ちになれたことが一番のお土産です💕

是非これからもいろいろなことをシェアさせて頂きたいです!よろしくお願いします。

♩♩♩ 

昨日はありがとうございました!行ってほんとうによかったです。春から保育園が始まり自分も仕事を復帰してからは、忙しさを理由に、紙おむつに任せる事が増え、おむつなし育児もなんとなく、「この状況だし、仕方がない」と勝手に思いこみモチベーションが下がっていた私には昨日のお話にとてもよい刺激を受けました!早速昨夜はいつも紙おむつだったのを布にし、夜中もおまるをあててみました♪盛大におむつは濡らしてしまいましたが(*_*)娘は肌が弱く、一時期おむつかぶれに悩みまくってた事があり、ずっと夜は怖くて紙だったのですが、なんだ、いけるじゃん!でした(^^; 

今はたくさんの情報があって自分で調べたり知ることはできるけど、やっぱりリアルにお話し聞くのは全然違うなぁ!と改めて実感しました。

♩♩♩

先日はお茶会の場を設けてくださり、ありがとうございました。

昌美さんや亜矢さんに直接質問でき、とても勉強になりました!

海外での紙おむつのお話が衝撃的でした…

また、おむつなし育児をされているみなさんのお話を聞くことが出来て、私だけじゃないんだなぁと励まされました(^^)

あまり気張らず、今しかない成長を楽しみながら、おむつなし育児を実践し、布教(笑)していきます(*^^*)

台風の日に集まってくれた参加者の皆様にも感謝です。

定期的にこのようなお茶会があったら嬉しいです(≧▽≦)

本当にありがとうございました!

♩♩♩

周りでおむつなし育児をやっている人がいないのでおむつなし育児をしている方と出会い、話す機会ができてとても嬉しかったです。

悩んでいるのはあたしだけじゃないんだなって思えたこと、心が軽くなりました。

今までは自信がなくてコソコソしていましたが、これからは隠さずに、子どもにいいことをしてあげていることを自信をもって続けていきたいと思います‼︎

♩♩♩

おむつなし育児には妊娠中から興味があって、本を買って、布おむつもおまるも用意していました。

 

いざ産まれてみると、初めての育児でわからないことばかり、頻回授乳でしょっちゅう泣くしで全然排泄の気配がわからない…ともたもたしているうちに湿疹やら離乳食、食べ物のアレルギーやらでおむつに気がいかなくなり、おむつなしはやれるようになったらやろうとのんびり構えていました。

 

今回の会をきっかけにして再開できたらいいなと軽く考えていたら、実はもはやおむつを外すタイミングになっていた!というのが個人的には衝撃でした。

おむつ外しはまだまったく頭になかったので、勉強するところから始めてみます。

 

今日は起きてからトイレへ連れていってみましたが不発に終わり、布おむつは毎回ホカホカでもなく、おむつを気にしていたらお散歩へ出るタイミングを逃し…という1日でしたが、息子はご機嫌。

いつもより気にかけていたからだと思います。

これでも今日のおしりケーションは成功といえるんじゃないかな、おむつ外しへ向けてこれから少しずつレベルアップしていけばいいんだからと満ち足りた気持ちでいます。

私にとっておむつなし育児は本の中の世界に近いものがありましたが、本当にやってきたひとがこんなにいる!とわかったのも収穫でした。

息子が3〜4ヶ月の頃にこのような会に参加できていたら、もっとおむつなし育児ができていたかもしれなあと少し悔しく思いましたが、今日が一番若い!ですよね。

これからどんどん疑問が出てくるかと思います。

子どもと向き合っても解決できない疑問が出てきた時に直接お話しすることができる、このような機会がまたあると嬉しいです。

♩♩♩ 


#みんなの布おむつ事情 2016年07月28日

 

インスタグラム、Facebookで開催中(終了しました)の、
#みんなの布おむつ事情 企画、
たくさんの方にご参加いただきありがとうございます!

なんだか読んでいるうちに
みなさんの布おむつ生活のあたたかさにじーんときました。
そして多くの方の「参考になりました!」
のコメントも、じーんときています。
みなさんの優しさに包まれた楽しい企画になっています🙌

現在進行形のリアルな事情ではありませんが、
私も少しでも参考になれば、、、との思いで、
おむつ事情、いってみたいと思います🙋

🎪🎪🎪

息子一人と娘一人を布おむつで育てました。

1)布おむつ開始時期
息子→4ヶ月頃から / 娘→生後2週間頃から
*うちの子供達は寝ない子達で、
特に息子は初めての子育てということもあり、
早くからは布おむつに手が出ず💦
新生児期から布おむつ生活をされているママさんパパさん大尊敬します🙋

2)始めたきっかけは?
なぜだか急に布おむつがかわいいものに見えて、
紙おむつが味気ないものに思えてしまったから、
という、邪道なビジュアル先行型の入り方でした😂😂

もちろん、実際使い始めたのは布おむつの良さやゴミ削減など
いろいろな利点がある事も分かってきてやる気スイッチが入った事も
後押ししたと思います。

妊娠を意識する前から、先に子供が産まれていた義理の妹が
使っていたので知ってはいたものの、
当時は大変そうだなぁくらいにしか思っていませんでした。
やっぱり「響く」タイミングや時期、ってあるんだと思います。

今ピンとこなくても、いつか、
「ああそういえばこんな布おむつの事いってる投稿あったな」、
なんて、誰かの布おむつのきっかけになるかもしれない。
と思いながらSNSを続けているのは、
私のこの時の実体験があるからだと思います。

3)どれくらいの量を準備?
一体型おむつ5組でスタート。
準備してある5組を使い切ったら紙おむつ。
洗ってまた乾いたら5組を使う、を繰り返していましたが、

布おむつ姿の方が100倍も可愛かった事、
布おむつ育児の方が子供も気持ちよさそうだった事、
に舞い上がり、

普通に紙おむつも補給しなければいけない事、
紙おむつのゴミと匂いがさらにストレスになっていったこと、
が決め手となり、
結局さらに5組買い足して、合計10組。

娘の時には、女の子、という事もおしゃれ心に火をつけ、
慣れてきたという事もあり、さらに4組、
こちらは現在販売しているカバーと中敷が別々、のタイプを買い足しました。
それと中敷だけさらに3枚。
カバーと中敷が離れるタイプのものを使って、
わー乾きやすくて便利だな、と思って、販売に至ります。

4)布おむつで良かったと感じる事
すでにお話いただいたみなさんと一緒で、

コミュニケーションが増える
肌に優しい
紙おむつのゴミが少ない
紙おむつの買い出しが減る
かわいい!
もういっちょ、かわいい!
子供の排泄欲求に応える事ができる
(なんか垂れ流させている感じがしなくなる) 

といった点でしょうか。
絞るの難しいくらい良かった点が多すぎて😂
洗濯自体は拍子抜するほど、苦じゃなくなりました。
我が子のうんちさんは全然抵抗なく洗う事ができて、
なんだか母親ってこういうものなのか、
と、汚れたおむつを前に一人ジーンとした事を覚えています。

5)逆に大変な事
体調不良などでどうしてもお洗濯ができず、
放置プレーになってしまった時の汚臭はきつかったです
(実は何度かやっている常習犯😂😂)。

あとは乾かなかった時のストレスが痛かった。
特に一体型は厚みがあってなかなか乾かず、
日本では使いにくいと感じたので、まだ販売に踏み込んでいません>< 。 


6)コツやおすすめポイント
こちらの点も、お話いただいたみなさんの点がとても参考になります。
その中で私があえて推すとすれば、布おしり拭き!

すでにオススメをして、それでもやっぱり使わなかった、
という方もいらっしゃるので、やはりそれぞれのスタイルだと思いますが、
ピタっとはまればこれほど布おむつと相性の良いものはありません。

古着を切ったものでも良いと思います。
とにかく、

お水、だけでお世話ができる、
おしりを拭いたら布おむつと一緒に処理ができる点、が🙆

使い捨てをご利用だと、この処理の段階で、
布おむつ→下洗いへ、
使い捨て→ゴミ箱へ、

という、なんだか二度手間になるようで、私は地味にストレスを感じていました。

そしてうっかり活躍したのがおまるデビュー後。
トイレットペーパーよりも破れずに大きい、という布おしり拭きは、
子供達の自分で拭き拭き、の練習をするのに最適でした🙌 
🎪🎪🎪 


書き出してみると色々思い出して少しウルウル。
終わってみれば、やっぱり「ああ懐かしいなぁ」と思います。
ふんわり乾きたてのおむつをあてるのは幸せだったなあと感じます。
長くなりましたのにお読みいただいた方はありがとうございました

リアルタイムで布おむつをお使いのみなさん、
そして布おむつ育児をこれからやってみたいみなさん、
大変なこともあるけれど、終わってしまった私からすれば
布おむつ育児・おむつなし育児をできる事は本当に羨ましいです!

たくさんのヒントを集めて、楽しい、
幸せな布おむつ育児・おむつなし育児となりますように⭐︎
いち経験者ママとして、応援しています!


おむつなし育児交流会 2016年05月16日

【おむつなし育児についておしゃべりしませんか?】
おむつなし育児、なかなか周りに話せる人がいなくて踏み出せなかったり、やったことない、やってみたいー、なんていうママさんや妊婦さん。
わいわいお話してみませんか?
おむつなし育児を楽しく実践中のアドバイザー、@keiko_komoriさん、@chinacomomさん、@yu_maekawaさんをお迎えして、カジュアルにワヤワヤお話できたらいいな、なんて会をやってみます?
あくまでもおしゃべりを、というスタンスですので、アドバイザーさんのお話会、といっても、テキストや座学などではなく、私を含めてアドバイザーはファシリテーターという形で、参加者のみなさんとのお話を盛り上げていけたらと思っています。
少しでも興味のあるママさん妊婦さん、そしてもちろんすでにおむつなし育児をされている方も大歓迎です!
【日時】5月26日(木)11:30~13:30 
*13:30には退室になりますので、少し早めに切り上げます
*途中入室退室など自由です
【場所】グランツリー武蔵小杉 party for you 武蔵小杉駅(東急東横線、JR南武線、JR横須賀線)より徒歩4分
【会費】無料
【持ち物】お手持ちの布おむつ1セット(みんなで見せ合ったり楽しいです!)ドリンクやランチ、赤ちゃんがゴロゴロできるなら敷物
*何か1点飲食物をグランツリー内でご購入ください
*会場は会議室なので、ゴロゴロするには敷物が必要です
【定員】約18名(主催者含む)
【応募】「お茶会希望」と「ご連絡先メールアドレス」を明記の上、私(@patty_and_mira )までDMもしくはEmail(masami@pattyandmira.com)をください。後日ご連絡させて頂きます。
今回の主催は布おむつ屋さんとしてではなく、おむつなし育児を楽しむママとしての企画です。
海外の布おむつなども参考に持参しようと思っています、お店の物も持って行きますが、あくまでもご参考に、です。
布おむつなどの販売は一切行いません、「買わなきゃ?」のプレッシャーは無用です笑。
たくさんの方との出会いがありますように。

布おむつを語ろう 区の支援拠点のお話会に参加しました 2015年09月29日

布おむつを語ろう

 

「布おむつに興味のある方、実際使用して悩んでいる方、挫折したけどまたチャレンジしたいと思っている方、布おむつやおむつなし育児の事お話してみませんか?プレママもどうぞ♪」

 

戸塚区にある地域子育て支援拠点、とっとの芽さんの企画でした。この支援拠点を使っているママさん・パパさんたちが企画・運営しているサークルのひとつ、その名も「しり隊おしえ隊もりあげ隊」さんの企画です。

 

今回インスタグラムでお話をさせて頂くようになった@tom1234tomさんのご紹介で参加させて頂きました。

 

集まったママさん達はざっと20人ほど。色々なお悩みや不思議に思っている点など、自由にお話する空間でした。サークルの方が経験者の方もお呼びしていて、開始時に用意した名札に⭐︎印をつけて「経験者」と一目でわかる工夫も活きていたように思います。お悩みで目立ったのはやはり「布おむつで外出はどうする?」「おむつなし育児やってみたいけど。。」そして「布おむつに踏み出せない」というもの。布おむつに関心頂いているフォロワー皆さんが一度はふっと思う事ではないでしょうか。会の終わりにはやっぱり話し足りないママさん達。すっかり盛り上がり、「布おむつ大変そうでできないかも」と言っていたママさんが、終わった頃には「やってみたいと思いました!」とワクワクされていたのが印象的でした。

 

支援拠点自体も子供が安心して遊べるスペースあり、ママさんパパさんへの情報もたくさん、そして何より頼りになる優しいスタッフさんが心地よい雰囲気を作っていました。

 

こうして同じ悩みや興味を持つママさん達の集まり、とってもイキイキとしていて、仲間もできるし、何よりワイワイ楽しくお話しているママさん達って赤ちゃん達も嬉しいと思います。

改めてこういう活動はとてもとても大切だと痛感しました。ママさんが楽しく育児をするサポートって、ひいてはやっぱり赤ちゃんを幸せにするサポートですものね。

今回の会、そして先週の会(インスタグラムでお話を頂き、先日武蔵小杉で行われた、ママさん達がお話をする布おむつの会に参加しました)と、貴重な経験をさせて頂きました。こうした経験をこうして発信させて頂いて、「お話会私にもできるかしら」というご相談もいくつか頂いています。

 

楽しく幸せな布おむつ生活を送ったいちママとして、こうした輪が広がっていくのは本当にワクワクします。

 

これからはこうした活動の大切さもハイライトしていきたいと思います。

これからもお付き合い頂けましたら幸いですm(._.)m♪


布おむつでお出かけ ー2泊3日ドライブ編ー 2015年09月23日

 

先日お休みを頂いて2泊3日、車で旅行に行ってきました。
今回「布おむつでお出かけ」、の旅行バージョン、
フル布おむつに挑戦しました。

 

でもまず第一に。

今回の挑戦、
「旅行でも布おむつなんて大変そう」、
という印象を、覆そう、という気持ちでやったわけでもなく、
単にやってみたくなったからやってみただけです。

布おむつ屋さんとして、
旅行でも紙おむつは使うべきではない、
というメッセージを送りたいわけでもありません。
義両親も含めた家族旅行という事で、
普段より子ども達の面倒を見る負担が少ないため、
余裕があったこともあります。

旅行くらいは布おむつのお洗濯など気にせず、
旅行を楽しみたい♪という気持ちは自然なものだと思います。
ですので、この投稿はどうかプレッシャーに感じず、
ご旅行やお出かけの際に布おむつを使われるのであれば、
ご参考までにどうぞ、という、発信者の気分をくんで読んでやってください。

 

そしてもう一つ。
我が愛しの娘、5月で2歳になりましたがまだ布おむつ生活です。
おむつなし育児をしてもらってる赤ちゃん達が続々低月齢で
おまるでの排泄をできているのを見てかなり落ち込んだり
布おむつを使っている事を
なんだか怠慢のように思えたこともありました(布おむつ屋さんなのに!)。

おむつなし育児をしているママさん達に「そんなことないですよー!」と
励まして頂いたり、
また娘とストレスのない布おむつ+おまる生活をしているうちに、


いやいや子育ては子供の数だけやり方があるよね、
第一おむつ外れは競争じゃないもの、
と気持ちが落ち着いてきました。

人と比べる事ばかりの人生にならないように、という育て方をしたいと
常々思ってきていたので、
それこそこの信念を試す、
じゃないですけれど、
私たちの今この生活には
このペースとこのタイミングとこのスタイルなんだから、
と、いう気持ちで、
今回我が家のおしりケーション事情をおしらせさせて頂きました。

ですから、もしもまだ私の娘よりも月齢がいっていて、
トイトレで悩まれているママさん達が読まれる際には、
どうかプレッシャーに感じずにご参考にされてください。

また、まだ私の娘よりも低月齢で布おむつを使っているママさん達には、
多分布おむつ使用量がかなり違って全く参考にならないかもしれませんが、
使用量が多い少ない、ではなく、取り替え方や
布おむつのローテーションの仕方など、
全体的にフォーカスを持って読んでいただければ、
少しは参考にしていただけるかな、と思っております。

 

というわけで、すでにこの時点でかなり長くなってしまいましたが、
以下まとめと詳細です。

 

今回持って行った布おむつは
カバーとプレフォルドのセットを6組とプレフォルド2枚です。
2日目で手持ちのプレフォルド計8枚を使い切りました。
旅館でお洗濯、を前提にしていましたので、
持ち物はそのほか以下の通りです。

 

  • 布おむつ収納BOX
  • ちいさいバケツ
  • ジップロック大x2 スーパーのロール袋x6 スーパーの手提げ袋 x 2
  • スーパーのロール袋に洗剤3回分
  • 洗濯物干し
  • 布おしりふき5枚
  • トイレで流せるおしりふき1袋(50枚入り)
  • うんちさんをキャッチするライナー 2枚セットx5組
  • 補助便座
  • おむつ替えの使い捨てマット(でも使い捨てしません笑)
  • 紙おむつ3枚

 

  • 車内後方にこんな感じで収まっておりました。
  •  

     

    持って行ってよかったものは:

  • ちいさいバケツ:下洗いしたプレフォルドを固く絞って保管する用です。夜には旅館での洗剤での手洗いに使いました。洗った後、乾かなかったおむつを移動中に車内で保管するのにも役立ちました。

  • ライナー:普段は使いませんが、うんちさんをしてしまった時に、プレフォルドへの汚れを最小限にとどめられます。処理はスーパーのロール袋を手袋代わりにしてトイレで振り洗いののち、手袋にした袋にそのまま丸めて捨てました。

  • 洗濯物干し:引っ掛けるところ自体が洗濯バサミのように開閉するタイプを持って行きました。1日目の旅館ではユニットバス内のタオルかけに、2日目の旅館ではベランダの柵に物干しを引っ掛ける事ができました。
  •  

  • こんな感じの物干しです
  •  

    持っていけばよかったものは:

    • ビニール手袋:毎晩1回、ではなく、結局さらに何回か手洗いをしたので、スーパーのロール袋よりも普段使いのビニール手袋を持参したほうが使い勝手が良かったかもです。

    • 洗剤のプチプラ容器:洗剤をロール袋に入れて持って行きましたが、結局びちゃびちゃになりました。小さめのプラ容器に詰め替えて持って行ったほうが無駄なく使えたと思います。

     

    持っていかなくてもよかったものは:

    • 補助便座:すでにトイレでも大丈夫だったので、ほとんど使いませんでした。高速のSAでは「誰でもトイレ」に補助便座がついていることもありました。

     

    お洗濯:

    基本車外で移動中は防水バッグに下洗いをして保管します。宿についた時点でバケツへ。

     

    感想:

    2泊3日、思わずトイレでのキャッチ率が高くて助かりましたが、
    自分の中で充分と自信が持てる量の布おむつが揃っていれば、
    おむつが汚れてもかなりストレスフリーに
    旅行で布おむつできるなぁと実感しました。

    お天気が良ければ夜から部屋干しの後
    翌朝のチェックアウトまでにおむつも乾いていた気がします。
    日本で多く使われている、輪おむつとの併用であればさらに
    「旅行中での洗いたて布おむつ」、
    は実現しやすいのではないかと思いました。

    フルでやってみてなぜか妙な達成感と充実感が!
    これはうちの子がそろそろ布おむつ卒業なので
    少しノスタルジックになっているから、というのもあるかと思いますが、
    布おむつ生活の良い思い出になる体験となりました。

    またもしも紙おむつなら。。。の試算もしたので、それも
    「これだけゴミ削減できてたんだ!」
    とまた実感したのも大きかったです。

     

    使った内容は以下のとおり。

     

    1日目:日中で汚れた布おむつは3セット。 夜のうちにまとめて手洗いの予定でしたが、疲れて子供たちと寝てしまいました涙。

    【夜の時点で】

    →バケツ内(汚れもの):3セット+おしり拭き(= 以下拭)2枚

    →夜着用:1セット+プレフォルド(=以下プ)1枚をさらに重ねて

    →翌日分:未使用2セット/プ予備1枚/拭3枚

     

    2日目:日中で汚れた布おむつは3セット。朝に前日の汚れた分を洗濯したので、バケツは洗濯後のおむつを保管する用に。車で移動中にできる範囲で車内にカバーを干しました。

    【出発の時点で】出発前にさらに1セット汚れたので、

    →バケツ内(洗濯済):前日の汚れた2セット+プ1枚(カバーはから干し済)+拭2枚+朝の汚れた1セット

    →朝着用:1セット

    →未使用:2セット(から干しカバーと予備夜着用から1枚再利用で1セット再生)+プ1枚+拭3枚

    【夜までに】

    →防水バッグ内(汚れ物):3セット+拭2枚

    →夜着用:1セット+プ1枚

    →翌日分:カバー1枚。カバー1枚とプ3枚が半乾き

     

    3日目:朝までに予備が2組できあがり、最終日ということもあっておむつ汚れを気にしないぞ〜と思っていたらなんと奇跡のほぼ全てキャッチ。帰宅直前に1組だけ汚れました。

    【出発の時点で】夜に1セット+プ1濡れたが時間があったのですぐに手洗い。前日洗濯分は乾かず、バケツを洗濯済保管用に利用。

    →バケツ内(洗濯済):おむつ4セット+プ1

    →朝着用:1セット

    →未使用:1セット+プ1+拭5枚

     

     

     

     

    時系列の詳細は以下のとおりです。

     

    <1日目>

    9:30 出発前にトイレでおしっこ。布おむつセット①(以下セット①—⑥)着用。

     

    12:30   お昼の後レストランでトイレへ。
    おむつは濡れ漏れ蒸れなくセット①を再着用。

     

    14:30.  SAにてトイレで。おむつはSAの足湯で座り込み
    濡れてしまったので新しいセット②へ。

     

    17:00 チェックインの手配中に間に合わずおむつにおしっこ。
    すぐに夕食のため新しいセット③へ。
    おむつは下洗いののち固く絞ってバケツへ。

     

    19:30 夕食後部屋に戻る間におむつにおしっこ。
    部屋に戻って下洗いののち固く絞ってバケツへ。
    寝るまで④を着用。

     

    20:30 寝る前の慣例のトイレ、でうんちさん。スッキリしてねんね。
    綺麗なままのセット④のプレフォルドの上に
    新しいプレフォルド❺を重ねて就寝用に。

     

    第1日目のバケツの中身はおしっこのセット2組、
    足湯で濡れたセット1組、おしりふき2枚。

     

    寝付いたのちに手洗いの予定がなんと子供と一緒に朝まで寝てしまいました…

     

    <2日目>

    7:00 朝の慣例のトイレ、でも出ず。
    おむつ④は一晩使ったので、2枚重ねていたプレフォルドの一晩肌に触れていた方はから干し(❺)し、
    触れていない方(❹)をカバーと再利用。
    朝食場でトイレへ連れて行く予定で、とりあえずバケツの中身を洗剤で手洗い、お風呂場に干して朝食へ。

     

    7:15 朝食場のトイレでおむつへのおしっこを確認(涙)。
    新しいもの⑤(カバー⑤とプレフォルド❺)へ取り替えて朝食へ。
    私は汚れたおむつ1組をすぐに洗剤で手洗い、
    お風呂場の干し物に追加して朝食に合流。

     

    9:30 朝食後の慣例のトイレで不発。やむなくチェックアウト。
    この時点でおむつカバーの予備2枚
    (⑥と、乾いた①)あり。
    プレフォルドは持ってきた未使用が3枚(❻❼❽)あり、
    つまりは合計でセットの予備が2組(⑥❻と①❼)と
    プレフォルドの予備が1枚(❽)という状況。
    カバーだけは乾きそうなので、車内の後方シートに干しながら移動。
    出発前にトイレ行くもやはり不発。

     

    10:50、富士山五合目に到着。
    車中で寝ていたが、駐車中に起きてしまい、おむつにおしっこを確認(涙)。
    五合目では水が大切な資源ということもあり、
    この時は下洗いせずに防水バッグへ。
    セット⑥を着用。

     

    12:30 富士山五合目から出発前にトイレでキャッチ!
    おむつも蒸れていないのでそのまま。
    カバー2枚は乾いていたので、
    予備のセット②(カバー②とプレフォルド❽)が出来上がる。

    乾かす場所もできたので、乾きそうなプレフォルド2枚(❶❷)を干しながら移動。

     

    14:00 下山してからのランチ中におむつにおしっこ確認(涙)。
    下洗いをしてこちらも防水バッグへ。
    再生したセット①(カバー①とプレフォルド❼)を着用 。

     

    16:30 ホテルに到着後トイレでキャッチ。
    バケツ内の洗濯済みの残りのプレフォルドなどを
    物干しを使って室内干しに移動。

     

    19:30 夕食後、大人の食事が終わるのを待ちきれずにおむつにうんちさん(涙)。  ライナーをトイレで振り洗いし、
    おむつとカバーはすぐに洗剤で手洗い。

     

    20:00 トイレで慣例の寝る前おしっこをしてねんね。
    おむつは再生したセット②に、
    部屋干しで乾いたプレフォルド❶を重ねばき。

     

    2日目のバケツの中身は4セット(④⑤⑥①)とおしりふき3枚。

     

    この時点で持参のプレフォルド8枚を使い切る。
    着用しているもの以外では、朝に洗ったカバー④が1枚既に乾いている。
    プレフォルドは3枚中お昼に干した❷が乾いていて、
    残り❸❹ももう半乾き。
    今日汚れたおむつ3組を洗って物干しへ。

     

    <3日目>

    6:30 半乾きの❸❹も乾き、
    おむつセット③と④にプ❷が予備の状態でスタート。
    昨夜洗った分は乾かず、バケツに保管して移動。

     

    7:00 おむつがびっちょり濡れている。
    すぐに朝の慣例のトイレでこれもかなりの量おしっこ。
    朝食前に洗剤で②+プ❶の夜着用分を手洗い。
    この時点で予備は1組に。
    なるべくおむつが乾くように、チェックアウトまではベランダで外干し。

     

    9:00 朝食後にトイレでおしっこ。

     

    11:30 出発前にトイレでおしっこ。半乾きのカバーとプ2枚を車内干し。

     

    13:00 車内で昼寝の後、ランチの前にトイレでおしっこ。

     

    14:00 ランチの後にトイレでおしっこ。

     

    17:30 サービスエリアでおしっこ。

     

    18:45 サービスエリア出発前にトイレで不発。

     

    20:00 車内でおむつにおしっこ?

     

    20:15 帰宅。

     

    結果、全て紙おむつを使った場合には、
    22枚を消費していたことになります。

    これ、娘のスーツケース半分以上埋まる量ですし、
    ゴミとなっていたらさらにかさが増えるのでちょっとした量になりますね。

    ゴミをなるべく減らしたいと考えている私には
    これだけゴミを出さなかったことはちょっとした達成感でありました。

     

    車内でおむつを干すのには若干抵抗がありましたが、
    お天気が良ければお昼を食べている間の駐車中だけでも
    充分乾いたと思うので、
    天候によっては最低限に止められそうです。
    また同じお宿に連泊であれば外出中に干しておける利点も活用できそうですね。

     

    今回はとにかく車での移動でしたので
    気持ちが楽にチャレンジできた、というのはありますが、
    一度やってみたことで次回からも気楽にできそうな、
    そしてどこでも布おむつでやっていける自信がつきました♪


    もしも出会って話せたら。おむつなし育児リアル会合 2015年07月31日

    おむつなし育児をしているママさん達が、ネットの世界を飛び出しておまる持参のリアル会合をされました!

     

     



    布おむつの使い方や、おむつなし育児をされているママさん達の悩みの一つが、「周りにやってる人があまりいなくてお話ができない・聞けない」というもの。
    インスタグラムはタグを使って他のママさん達の生活を伺ったり、お話をすることができますが、インスタグラムでの出会いからそこでのお話にとどまらず、実際に「会ってみよう!」となった素敵なママさん達がいます。
    リアル会合についてお話を聞きました。


    *****


    Q: お二人はもともとはお知り合いでなく、インスタグラム(以下IG)でお知り合いになりました。きっかけだったタグだったり、投稿とかってありましたか?


    A.Pさん:
    タグか、フォローする人を見つけよう~、だったと思います。#おむつなし育児かおまる姿だと。

    A.Yさん:
    おむつなし育児 だと思います。

     

     

    Q: そうしてIGでの交流を進める中で、「会って話がしたい!」という気持ちが高まったということですね。実際にはどちらがアプローチされましたか?そしてどのように会合が実現しましたか?
     

    A.Pさん:
    私からです。プロフィールみて兵庫に住んではるってわかってたので、ダメもとで。
    フォローして間もない頃でした。寝かしつけ後にインスタしながら、ふと会えないかな!?って思いDM (注:インスタグラムのダイレクトメール機能)したら、あれよあれよと会うことに。

    A:Yさん:
    Pさんからです。DM送ります。とコメントが来た時、誘いを予感しドキドキしたのを覚えています笑。
    思いのほか、家も近く、2人とも勢いでやっちゃえ〜というタイプ
    (もしかしておむつなし育児してる人はこういう人多い?笑)ぽいのですぐに次の日会おうとなりました。

     

     

    Q:  会ってみたときにはおまるを持参されたとの事。私も、先日のトイトレ講座では、同じ状況の赤ちゃんたちが集まることが前提の集まりでは随分気がラクでした。今回も、おまるが当たり前にある育児、で会うわけですから、おまる持参って自然な流れかな、と思いました。会ってみて、お互いのおまるスタイルに刺激を受けたとか。どんなことを感じられましたか? 


    A.Pさん:
    私がおまる持参してね!と言いました。私が外出するとき、持ち歩きたいものなので。同士だから♡
    私は横から支える、Yさんは後ろから。
    引き際もきれいだなと思いました。おまるスタイルはインスタで見てたから刺激を受けるという感覚はなかったけど、おなじおむつなし育児をやってる人に会えたとこに興奮してました。
    Yさんがいい人で、初めて会った人と思えなかった。

    A.Yさん:
    Pさんから持っておいでと言ってくれました。お宅へ着き車から部屋へ移動する時おまるを運んでくれました笑。
    2人ともほぼ独学ということもあり、スタイルの違いは結構ありました。自分では結構おまるに座らせている方かなーと、漠然と思っていましたがとんでもない。Pさんの手数にびっくり!
    情報が少ないおむつなし育児、それ故の迷いの中でこの手数は尊敬します!


     

    Q:  会ってみて一番の収穫って、お互いに出会えたことだと思いますが、おむつなし育児の観点からだと、ずばり一番の収穫は?

    A.Pさん:
    仲間がいることの喜びかな。インスタがあったから、孤独ではなかったけど、どこか孤独
    だったから。

    A.Yさん:
    普段は少数派な私達がその空間ではスタンダードになる。
    それだけで満足でした。
    スタイルは違えど、私達とくくれる仲間です。

    お忙しい所ありがとうございました。

     

    *****



    IGの会話からリアル会合にまでつながるのは、全てのママさん達に叶うわけではないとは思いますが、こうしてどこかでママさん達がおむつなし育児についてキラキラされているって、心強いし背中を押してもらえるものだと思います。
    また、お話を聞いていて思ったのは、布おむつ育児やおむつなし育児って、一緒に楽しくお話ができ、会話が弾むトピックだということ。これからも、個人的な会合だけでなく、ママさん達が自由に楽しく情報交換できる場所や機会がたくさん増えていけばいいなあと思いました。
    最後に、インタビュー外でしたが、Yさんがこんなことを仰っていたのをご紹介します。

    「インスタ育児あるある言いたいー!笑

    Pさんと会ってお互いびっくりしてんけど、子供、案外小さい!
    普段アップ目でインスタアップするからもっと大きいと思っていました。
    Pさんの赤ちゃんもそうとう大きいと思い、赤ちゃんへのお土産にプリンを持って行った私、、、。我が子より1ヶ月先輩の八ヶ月男児にプリンて、、、笑」

    インスタに限らず、リアル会合を開かれる方はこの点もお気に留めておかれると良いかもしれません☀︎

     


    トイレトレーニング初めて講座 by ぱんつっこの森さん 2015年07月06日

    トイレトレーニング初めて講座で目がウロコの連続でした!

     

    先日、ぱんつっこの森さんが主催の「トイレトレーニング初めて講座」に参加してきました。ざっと40−50組みほどの家族の参加に改めて関心の高さを実感し、紙おむつの普及とトイトレ年齢の関係についてふーむふむとなり、初めてのおまる体験でおまる熱がさらに(今更)加熱しました。このような機会を持つこと自体が有難く、ぜひもっと多くのママさんパパさんに参加頂けたらいいのではないかとの思いと、個人的にとても感動したこともあって、お知らせ記事としてまとめました。

    ⭐︎ぱんつっこの森さんって?

     

     

    ぱんつっこの森さんは、おむつなし育児研究所さんのホームページ(http://www.omutsunashi.org/index.html)からたどり着きました。トップページに色々な地区での活動内容が紹介されています。東京葛飾区のサロンとして紹介されているのがぱんつっこの森さんのFacebookページでした。葛飾区のマンションの一室を、おむつなし育児を体験できるスペースとして提供する試みをされています。確かにおうちでやるよりも心強いですし、何より同じ関心を持つママさんパパさん達と集まれる場所、というのはとても貴重な気がしました。(FBページはこちらです:https://www.facebook.com/pantsukko?fref=photo)

     

    ⭐︎トイレトレーニング初めて講座

     

    そのぱんつっこの森さんが今回主催されたこの講座。会場へ向かってみるとすでに40組ほどの親子さんがいました。パパさん達の参加も多かったです。たくさんの人が集まる公共の場で、赤ちゃんがいることが前提の集まりって、それだけでとても気が楽になります。みんなフリースタイルで、エルゴで寝てる子もいれば、後ろの方で楽しく遊んでいる子もいました。雰囲気とても良かったです。

     

    講座の内容は、とてもためになることばかり! トイレトレーニング、昭和10年の平均完了期はなんと 生後6ヶ月!でもトイレトレーニングの定義は昭和の初めと今の時代では違うんです、という、へーーー、ほーーー、という知識を教えて頂いたり、おむつはずしの高齢化にはデメリットもありますよー、という貴重なお話を頂いたり。トイトレを楽しくするグッズのアドバイスや、心得もみなさん熱心に聞かれていました。私には特に「お漏らしはトイトレ完了の近道!漏らせば漏らすだけよい!」というのがとても心強く、これからも漏らすぞ!と元気を頂きました。あと実用的だったのが、トレパンよりもふつうの布ぱんつをはきましょう、という案。トレパンって、結構厚みがある割には、結局漏れます。でもその厚みのせいで乾きづらく、何枚も必要になります。ならば。布ぱんつで漏らしてもらうのがいいのです。私とっても納得しました。そして娘は早速、講座で頂いたぱんつを気に入って履いています。

     

    講座のあとは、では実際子供さんにぱんつだけになってもらいましょうー!という試み。うちの娘はなかなか恥ずかしがってぱんつになりませんでしたが、5−6ヶ月の月齢の子たちからスルスルとおむつを取ってぱんつスタイルへ。「おむつを取ったタイミングで出る事多いですよー」とスタッフの方から声をかけられた途端その隣のお子さんが「しゃー」。みんな拍手で「うわー上手に出てきたねー」とほっこり。もう少し月齢の高いお子さん達はおまるやポッティにもう少し興味を持ちながら、座って「しゃー」っと真似してみて、見事に「しゃー出たー」。これが、グループ分けされたあちこちで起こっていました。あのリラックス感、なかなか自分一人で自宅で「さ!やってみよーおむつなし育児!」の状態だとたどり着けなかったと思います。みんなで一致で「お漏らしオッケー!」「出てきたらすごいよー」「お漏らしすると、しゃーってわかるねー」という優しいアプローチができるこの空間。とても素敵な体験でした。

     

    そんな風におまるでの排泄がさらに素敵に見えていると、うちの娘もピンクのおまるとポッティに興味を持ちだし!私も床に座り込んで、両足の間におまるを挟み、初めて我が娘をおまるごと包みこむ事ができました。

     感動しましたーーー、とっても可愛いしとってもリラックス。トイレでのトレーニングでは前から支えてもやっぱりグラグラしてしまうのに、おまるではそのまま抱えることができるので安定感バグツンでした(これはうちの娘がすでに2歳ということもありますが)。トイレでは腕で支えるのでどうしても「早く出てくれー」となりますが、おまると床では余裕がでます。家ならこれにテレビを見てたり、とかもあるのでしょう。これは子供のリラックスにもつながるなぁと思いました。

     そしてそんな感動に浸っていると娘はポッティにも座ってみたくなり、ちょこん。これまた抜群の安定感なので、私は少し離れてスタッフさんとお話ししましたが、そのすきに「ちぃちぃ出たー」と! 出てました♩そしてこれこそおまるのいいところ。どれだけ出たか量がわかります。そして、子供と一緒に「じゃぁトイレにバイバイしに行こー」しました。これ、子供に自分の排泄について関心を持たせるのにもとってもいい気がしました。

     

    ここまでの経験、ただでさえなんとなくハードルが高いおむつなし育児ですから、なかなか難しいですよね。その機会をどーんと。とてもありがたい機会でした。こうした機会や、講演だけでも、もっともっと多くのママさんパパさんが体験できるようになればいいのにな。そして、母親学級でも紹介できればいいのになー、と強く思いました。布おむつ育児、おむつなし育児、つまりはおしりケーションの楽しさを痛感した1日となりました。