お知らせ

みんなの布おむつ事情 おさらい 2016年10月03日

 

布おむつでおでかけ

先日たくさんの貴重なお話を頂いた #布おむつでお出かけ 編、
早速布おむつでのお出かけに挑戦されている方々もみられ
とても心強いです!
お時間を頂きましたが、さらに参考にしていただけるよう、
少しまとめをしていきたいと思います。

まずは お出かけ隊のきっかけから。

きっかけもそれぞれでしたが、慣れてきたから、
排泄感覚が長くなったから、うんちさんが固形化してきたから、
などが多くありました。

簡単に言えば、その時期がきたから、
ということになるのかもしれませんが、
それぞれの方々のおしりケーションを拝見してこのお話を伺うと、
赤ちゃんの排泄に寄り添っていたから感じるタイミングなのだろうなぁと
思います。

大分感覚があいてきたな、
1時間くらいならおしっこしないかな、
とか、
うんちさんは必ず朝ごはんの後だから
午後はうんち汚れは心配しない外出ができるかな、
といった、
気づきと自信が、
布おむつでお出かけ、
を後押しするのではないかと思いました。


また、もちろん、
ご自身の意思で積極的に取り組まれた方も。
経験者からのお話でハードルが低くなることもあるようです。 

いずれにせよ、
布おむつ育児をしていれば一度はふっと頭をよぎる
「お外も布で行くべきか」問題。

そこをえいっと実践されたお出かけ隊のみなさんのお話は
「すごーい!」と尊敬の気持ちもありつつ、
でも軽快にお話頂いていて、
わりと簡単にやれそうな気持ちになります。
次回はそんなお出かけ隊のみなさんのお話から、
お出かけし隊さんの心配点についてヒントをまとめたいと思います。


布おむつ&おむつなし育児への想い 2016年09月20日

布おむつライフ

 

当店でお買い上げ頂きましたお客様に、布おむつ&おむつなし育児への想いを伺いました。リアルで、等身大で、私たちが今の時代を生きている中での、布おむつ&おむつなし育児ライフ、すごく伝わってきます。「私も同じ!」、「そんな風に思ってた!」と思われる方多いと思います。みなさんにもお伝えしたく、こちらでご紹介させていただきます。

 

♩♩♩

私は第一子である息子(1歳9ヶ月)を助産院で出産しました入院中は産院の方針で布おむつを使っていたのですが

初めての出産で産んだあとどこまで余裕を持てるか分からなかったため出産準備では自宅用に紙おむつを用意していました

せっかく産院が布おむつだったのにそもそも布おむつの良さをちゃんと理解していなかったなぁと今は思います

 

そんなわけで退院後はずっと紙おむつを使っていましたが生後2ヶ月くらいの時におむつなし育児というものがあることを知り

その考え方がとても素敵だなと感じやってみたい!という思いがわきました

 

でもどうやればいいのかなおまるは何を買えばいいかなとかごちゃごちゃ考えているばかりでなかなか実践に移せないままに時は過ぎていきました

そんなとき同時期に同じ産院で出産した仲間が実はおむつなし育児を実践していることを知り早速情報収集本を借りたり実際の話を聞いたり

Instagramでタグ検索したり

おむつなし育児をやっている人はどうもみんな布おむつのようだと知りおむつなしと布おむつをいっぺんに始めることにとてもハードルの高さを感じたのですが

その仲間から紙おむつでやってる人もたくさんいるよ!という話を聞いてじゃあまずはなにしろ始めてみよう!とおむつなし育児をようやく始めたのが生後8ヶ月の頃です

 

おむつなし育児をやってみると本当に楽しくて子どもの小さな変化を見つけたり子どもとのスキンシップやコミュニケーションが必然的に増えることがとても幸せでした

隣市でやっていたおむつなし育児仲間の集まりにも行くようになり布おむつユーザーの体験談を聞いているとそのうちムクムクとやっぱり布おむつにしてみたい…!という気持ちが出てきました

その時にPatty and Miraさんの布おむつに出会ったのですお試しをお試しというなかなかないチャンスに飛びつき笑  

ここでお試しをさせていただけたことが本当に大きかったです

Patty and Miraさんの布おむつカバーはかわいいしプレフォルドはふわふわで気持ちいいしそれだけで何だか幸せに

そして布おむつをしているとこれまで以上におしっこ出そうかな?出てないかな?といちいち気にしたり子どもに声をかけたり触ったりする時間がますます増えてとても幸せでした

 

同じ時期にこれまた近くでやっていたとある布おむつ茶話会(初級編)にも参加し細かな布おむつの扱い方を勉強

これも背中を押してくれたきっかけの1つです

 

そんなこんなで満を持して布おむつ導入の運びとなったのです笑  時間かかりすぎ( ̄ ̄)

自分に余裕がない時には紙おむつも併用しながらゆるゆるとでしたが

 

布おむつ雨続きだと洗濯は大変だし夏は保育園から帰ってきた時にはとんでもなく臭うしもちろん大変なこともあります

自分の体調が悪いと子どもの排泄についてのアンテナが働きにくい時も

 

それでも一体布おむつの何が楽しいのかなぁと考えた時やっぱり息子のお尻のことをいつも気にかけているのがなんだかんだ楽しいのかな

紙おむつ一本だった頃に比べ息子の尿便意や排泄の間隔がどのくらいか尿量などの変化にもより敏感になったし目にも見えるようになりました

紙おむつのゴミがほとんど出なくなったのでゴミ捨てもちょっと楽に 笑

布おむつ仲間は近くにあまりいませんがいざ出会うとそれだけでとても仲良くなれたり

私はおしっこやうんちの回数がある程度まとまってきてから布おむつを始めたので

新生児期のような頻回な交換ではなかったためそういう意味でも負担感が少なくて済みました

そして何より我が子のおむつ姿が可愛すぎる

 

布おむつにしてよかったなと思うのは以上のようなことです

 

あとはやっぱりおむつなしとセットにするとうんち汚れとかで苦労することが少なくお尻も荒れない

なので布おむつを使うならぜひおむつなし育児も一緒に楽しんでやって欲しいなと今は思います

 

ちなみに息子の布おむつがきっかけで私も産後に生理再開してから布ナプに変えました

布おむつやおむつなし育児をきっかけに自然育児について考えることが増えそこから飛躍的に世界が広がりなことを知ったり考えたりするようになりました

経皮毒や冷えということを考えた時やはり布という選択肢は赤ちゃんにとっても女性にとってもとても大事だなと今は思います

 

なんだかとりとめもなく書いてしまい気づけばとんでもない長さに…( ̄ ̄)

申し訳ありません

あまり参考にならないかもしれませんが自分の振り返りにもなりました笑

 

幸運にもまた子どもを授かれたら次は絶対産まれた直後から布おむつとおむつなし育児をセットで始めると思います

新生児のうんちのお世話きっと大変だろうなと思いますがそれもその時しか経験できないことですものね

今からとても楽しみです

 

布おむつの体験談こうして文字で見ていて興味を持ってくれる方もたくさんいらっしゃると思います

でも私がそうでしたがやはり1番背中を押してくれるのは直接体験談を聞くこと!布おむつの具体的な使い方を直接習うこと!に尽きるかなと思います

やはり色な場所で頻繁に茶話会などが開かれることそしてそういう機会があるということが情報としてキャッチしやすい状況になることが興味を持ちながらも踏み出せないお母さんたちの助けになると思います

 

そして私が布おむつと直接的に出会えたのはPatty and Miraさんが作ってくださったお試しをお試しという画期的な企画のおかげです

それが大きく私と息子のおむつライフを変えてくれました

本当に本当に感謝しています

 

♩♩♩


布おむつ&おむつなし育児 質問なんでも答えます!会 ご報告 2016年09月10日

おしゃべり会 

 

布おむつ もしくは おむつなし育児、こんなところがわからない!これが知りたい!ここはどうする?をざっくばらんにお話しましょう、というカジュアルなお話会でしたが、定員の8名様はすぐに満席。キャンセル待ちは7名様というとてもニーズの高い会でした。

当日はあいにくの台風予想のためのキャンセルが重なりましたが、それでもキャンセル待ちの方を含めて結局定員の8名様をお迎えしてのスタートとなりました。なんと遠くは群馬から!そして開始50分前のお申し込みでの滑り込み参加の方も来てくださりました。

お集まりいただいたのは生後5ヶ月の赤ちゃんのママさんから1歳4ヶ月の赤ちゃんのママさん。お悩みも月齢に応じてカラフルなものでした。

サインってあるの?輪おむつの良さって?イヤイヤ期の乗り越え方は?夜のおむつなしが眠たすぎてできない!パンツは履いた方がいい?1歳過ぎてからのおむつ外しは?ながら排泄はどうしよう?などなど。

出てくる質問を次から次へと受け止めアドバイスをする松園亜矢さん。
アドバイスを受け、目からウロコのみなさん。

おしゃべり会、ということもあって、ペンを片手に構えるのでもなく、アトリエうりまがみさんのマクロビオティックスイーツを頂きながら、にこにこの赤ちゃんたちに囲まれながら、の和やかな時間でした。

お悩みを紐解くにあたり、もちろんお悩みのスポット解決もしたのですが、強く感じたのはやはりおむつなし育児の充実は育児全般の充実につながるということ。返していえば、おむつなし育児で得るものはかならず育児全般で役に立つものなのではないかと。

紙おむつでの排泄ケアが主流な中で、布おむつやおむつなし育児をすることが、とても特別なことをしているように思われがちです。でも本来、つい最近までは布おむつやおむつなし育児は当たり前だったこと。この辺りがもっともっとたくさんの人に、ポジティブに伝わるといいな、と思いました。

また、天候不安定のなかこうしてお集まり頂いて申し訳ない気持ちもありながらのスタートでしたが、お帰りの際にはみなさんとってもすっきりと、「きて良かったです」とお声をかけていただき、本当に開催できてよかったなと思いました。

もしも、お茶会や交流会への参加を少し躊躇している方がいらっしゃったら、ぜひ、ふみ出してみてください。同じ悩みを共有できる仲間に会えるきっかけになるかもしれませんし、モチベーションのスイッチがはいるきっかけになるかもしれません。

そんな方の背中を後押しできますように。ご参加頂きました方からご感想を頂きましたので、紹介させて頂きますね!

 ♩♩♩

本日は貴重なお時間をありがとうございました✨

悩みが解決しただけでなく、その他にもたくさんの気づきがありました。イヤイヤ期においても、夜のおむつなしでも、これから先の保育園のこととかも、ハッピーに過ごせるかそうでないかは自分の気持ち次第・考え方次第だと感じました。(特にイヤイヤ期は悩んでいたので、今までがっつり取り組んできた分ちょっとお休みしていい時期なんて考え方は目から鱗でした。)

何より子育てに対してポジティブに楽しむ気持ちになれたことが一番のお土産です💕

是非これからもいろいろなことをシェアさせて頂きたいです!よろしくお願いします。

♩♩♩ 

昨日はありがとうございました!行ってほんとうによかったです。春から保育園が始まり自分も仕事を復帰してからは、忙しさを理由に、紙おむつに任せる事が増え、おむつなし育児もなんとなく、「この状況だし、仕方がない」と勝手に思いこみモチベーションが下がっていた私には昨日のお話にとてもよい刺激を受けました!早速昨夜はいつも紙おむつだったのを布にし、夜中もおまるをあててみました♪盛大におむつは濡らしてしまいましたが(*_*)娘は肌が弱く、一時期おむつかぶれに悩みまくってた事があり、ずっと夜は怖くて紙だったのですが、なんだ、いけるじゃん!でした(^^; 

今はたくさんの情報があって自分で調べたり知ることはできるけど、やっぱりリアルにお話し聞くのは全然違うなぁ!と改めて実感しました。

♩♩♩

先日はお茶会の場を設けてくださり、ありがとうございました。

昌美さんや亜矢さんに直接質問でき、とても勉強になりました!

海外での紙おむつのお話が衝撃的でした…

また、おむつなし育児をされているみなさんのお話を聞くことが出来て、私だけじゃないんだなぁと励まされました(^^)

あまり気張らず、今しかない成長を楽しみながら、おむつなし育児を実践し、布教(笑)していきます(*^^*)

台風の日に集まってくれた参加者の皆様にも感謝です。

定期的にこのようなお茶会があったら嬉しいです(≧▽≦)

本当にありがとうございました!

♩♩♩

周りでおむつなし育児をやっている人がいないのでおむつなし育児をしている方と出会い、話す機会ができてとても嬉しかったです。

悩んでいるのはあたしだけじゃないんだなって思えたこと、心が軽くなりました。

今までは自信がなくてコソコソしていましたが、これからは隠さずに、子どもにいいことをしてあげていることを自信をもって続けていきたいと思います‼︎

♩♩♩

おむつなし育児には妊娠中から興味があって、本を買って、布おむつもおまるも用意していました。

 

いざ産まれてみると、初めての育児でわからないことばかり、頻回授乳でしょっちゅう泣くしで全然排泄の気配がわからない…ともたもたしているうちに湿疹やら離乳食、食べ物のアレルギーやらでおむつに気がいかなくなり、おむつなしはやれるようになったらやろうとのんびり構えていました。

 

今回の会をきっかけにして再開できたらいいなと軽く考えていたら、実はもはやおむつを外すタイミングになっていた!というのが個人的には衝撃でした。

おむつ外しはまだまったく頭になかったので、勉強するところから始めてみます。

 

今日は起きてからトイレへ連れていってみましたが不発に終わり、布おむつは毎回ホカホカでもなく、おむつを気にしていたらお散歩へ出るタイミングを逃し…という1日でしたが、息子はご機嫌。

いつもより気にかけていたからだと思います。

これでも今日のおしりケーションは成功といえるんじゃないかな、おむつ外しへ向けてこれから少しずつレベルアップしていけばいいんだからと満ち足りた気持ちでいます。

私にとっておむつなし育児は本の中の世界に近いものがありましたが、本当にやってきたひとがこんなにいる!とわかったのも収穫でした。

息子が3〜4ヶ月の頃にこのような会に参加できていたら、もっとおむつなし育児ができていたかもしれなあと少し悔しく思いましたが、今日が一番若い!ですよね。

これからどんどん疑問が出てくるかと思います。

子どもと向き合っても解決できない疑問が出てきた時に直接お話しすることができる、このような機会がまたあると嬉しいです。

♩♩♩ 


#みんなの布おむつ事情 2016年07月28日

 

インスタグラム、Facebookで開催中(終了しました)の、
#みんなの布おむつ事情 企画、
たくさんの方にご参加いただきありがとうございます!

なんだか読んでいるうちに
みなさんの布おむつ生活のあたたかさにじーんときました。
そして多くの方の「参考になりました!」
のコメントも、じーんときています。
みなさんの優しさに包まれた楽しい企画になっています🙌

現在進行形のリアルな事情ではありませんが、
私も少しでも参考になれば、、、との思いで、
おむつ事情、いってみたいと思います🙋

🎪🎪🎪

息子一人と娘一人を布おむつで育てました。

1)布おむつ開始時期
息子→4ヶ月頃から / 娘→生後2週間頃から
*うちの子供達は寝ない子達で、
特に息子は初めての子育てということもあり、
早くからは布おむつに手が出ず💦
新生児期から布おむつ生活をされているママさんパパさん大尊敬します🙋

2)始めたきっかけは?
なぜだか急に布おむつがかわいいものに見えて、
紙おむつが味気ないものに思えてしまったから、
という、邪道なビジュアル先行型の入り方でした😂😂

もちろん、実際使い始めたのは布おむつの良さやゴミ削減など
いろいろな利点がある事も分かってきてやる気スイッチが入った事も
後押ししたと思います。

妊娠を意識する前から、先に子供が産まれていた義理の妹が
使っていたので知ってはいたものの、
当時は大変そうだなぁくらいにしか思っていませんでした。
やっぱり「響く」タイミングや時期、ってあるんだと思います。

今ピンとこなくても、いつか、
「ああそういえばこんな布おむつの事いってる投稿あったな」、
なんて、誰かの布おむつのきっかけになるかもしれない。
と思いながらSNSを続けているのは、
私のこの時の実体験があるからだと思います。

3)どれくらいの量を準備?
一体型おむつ5組でスタート。
準備してある5組を使い切ったら紙おむつ。
洗ってまた乾いたら5組を使う、を繰り返していましたが、

布おむつ姿の方が100倍も可愛かった事、
布おむつ育児の方が子供も気持ちよさそうだった事、
に舞い上がり、

普通に紙おむつも補給しなければいけない事、
紙おむつのゴミと匂いがさらにストレスになっていったこと、
が決め手となり、
結局さらに5組買い足して、合計10組。

娘の時には、女の子、という事もおしゃれ心に火をつけ、
慣れてきたという事もあり、さらに4組、
こちらは現在販売しているカバーと中敷が別々、のタイプを買い足しました。
それと中敷だけさらに3枚。
カバーと中敷が離れるタイプのものを使って、
わー乾きやすくて便利だな、と思って、販売に至ります。

4)布おむつで良かったと感じる事
すでにお話いただいたみなさんと一緒で、

コミュニケーションが増える
肌に優しい
紙おむつのゴミが少ない
紙おむつの買い出しが減る
かわいい!
もういっちょ、かわいい!
子供の排泄欲求に応える事ができる
(なんか垂れ流させている感じがしなくなる) 

といった点でしょうか。
絞るの難しいくらい良かった点が多すぎて😂
洗濯自体は拍子抜するほど、苦じゃなくなりました。
我が子のうんちさんは全然抵抗なく洗う事ができて、
なんだか母親ってこういうものなのか、
と、汚れたおむつを前に一人ジーンとした事を覚えています。

5)逆に大変な事
体調不良などでどうしてもお洗濯ができず、
放置プレーになってしまった時の汚臭はきつかったです
(実は何度かやっている常習犯😂😂)。

あとは乾かなかった時のストレスが痛かった。
特に一体型は厚みがあってなかなか乾かず、
日本では使いにくいと感じたので、まだ販売に踏み込んでいません>< 。 


6)コツやおすすめポイント
こちらの点も、お話いただいたみなさんの点がとても参考になります。
その中で私があえて推すとすれば、布おしり拭き!

すでにオススメをして、それでもやっぱり使わなかった、
という方もいらっしゃるので、やはりそれぞれのスタイルだと思いますが、
ピタっとはまればこれほど布おむつと相性の良いものはありません。

古着を切ったものでも良いと思います。
とにかく、

お水、だけでお世話ができる、
おしりを拭いたら布おむつと一緒に処理ができる点、が🙆

使い捨てをご利用だと、この処理の段階で、
布おむつ→下洗いへ、
使い捨て→ゴミ箱へ、

という、なんだか二度手間になるようで、私は地味にストレスを感じていました。

そしてうっかり活躍したのがおまるデビュー後。
トイレットペーパーよりも破れずに大きい、という布おしり拭きは、
子供達の自分で拭き拭き、の練習をするのに最適でした🙌 
🎪🎪🎪 


書き出してみると色々思い出して少しウルウル。
終わってみれば、やっぱり「ああ懐かしいなぁ」と思います。
ふんわり乾きたてのおむつをあてるのは幸せだったなあと感じます。
長くなりましたのにお読みいただいた方はありがとうございました

リアルタイムで布おむつをお使いのみなさん、
そして布おむつ育児をこれからやってみたいみなさん、
大変なこともあるけれど、終わってしまった私からすれば
布おむつ育児・おむつなし育児をできる事は本当に羨ましいです!

たくさんのヒントを集めて、楽しい、
幸せな布おむつ育児・おむつなし育児となりますように⭐︎
いち経験者ママとして、応援しています!


トイレトレーニング初めて講座 by ぱんつっこの森さん 2015年07月06日

トイレトレーニング初めて講座で目がウロコの連続でした!

 

先日、ぱんつっこの森さんが主催の「トイレトレーニング初めて講座」に参加してきました。ざっと40−50組みほどの家族の参加に改めて関心の高さを実感し、紙おむつの普及とトイトレ年齢の関係についてふーむふむとなり、初めてのおまる体験でおまる熱がさらに(今更)加熱しました。このような機会を持つこと自体が有難く、ぜひもっと多くのママさんパパさんに参加頂けたらいいのではないかとの思いと、個人的にとても感動したこともあって、お知らせ記事としてまとめました。

⭐︎ぱんつっこの森さんって?

 

 

ぱんつっこの森さんは、おむつなし育児研究所さんのホームページ(http://www.omutsunashi.org/index.html)からたどり着きました。トップページに色々な地区での活動内容が紹介されています。東京葛飾区のサロンとして紹介されているのがぱんつっこの森さんのFacebookページでした。葛飾区のマンションの一室を、おむつなし育児を体験できるスペースとして提供する試みをされています。確かにおうちでやるよりも心強いですし、何より同じ関心を持つママさんパパさん達と集まれる場所、というのはとても貴重な気がしました。(FBページはこちらです:https://www.facebook.com/pantsukko?fref=photo)

 

⭐︎トイレトレーニング初めて講座

 

そのぱんつっこの森さんが今回主催されたこの講座。会場へ向かってみるとすでに40組ほどの親子さんがいました。パパさん達の参加も多かったです。たくさんの人が集まる公共の場で、赤ちゃんがいることが前提の集まりって、それだけでとても気が楽になります。みんなフリースタイルで、エルゴで寝てる子もいれば、後ろの方で楽しく遊んでいる子もいました。雰囲気とても良かったです。

 

講座の内容は、とてもためになることばかり! トイレトレーニング、昭和10年の平均完了期はなんと 生後6ヶ月!でもトイレトレーニングの定義は昭和の初めと今の時代では違うんです、という、へーーー、ほーーー、という知識を教えて頂いたり、おむつはずしの高齢化にはデメリットもありますよー、という貴重なお話を頂いたり。トイトレを楽しくするグッズのアドバイスや、心得もみなさん熱心に聞かれていました。私には特に「お漏らしはトイトレ完了の近道!漏らせば漏らすだけよい!」というのがとても心強く、これからも漏らすぞ!と元気を頂きました。あと実用的だったのが、トレパンよりもふつうの布ぱんつをはきましょう、という案。トレパンって、結構厚みがある割には、結局漏れます。でもその厚みのせいで乾きづらく、何枚も必要になります。ならば。布ぱんつで漏らしてもらうのがいいのです。私とっても納得しました。そして娘は早速、講座で頂いたぱんつを気に入って履いています。

 

講座のあとは、では実際子供さんにぱんつだけになってもらいましょうー!という試み。うちの娘はなかなか恥ずかしがってぱんつになりませんでしたが、5−6ヶ月の月齢の子たちからスルスルとおむつを取ってぱんつスタイルへ。「おむつを取ったタイミングで出る事多いですよー」とスタッフの方から声をかけられた途端その隣のお子さんが「しゃー」。みんな拍手で「うわー上手に出てきたねー」とほっこり。もう少し月齢の高いお子さん達はおまるやポッティにもう少し興味を持ちながら、座って「しゃー」っと真似してみて、見事に「しゃー出たー」。これが、グループ分けされたあちこちで起こっていました。あのリラックス感、なかなか自分一人で自宅で「さ!やってみよーおむつなし育児!」の状態だとたどり着けなかったと思います。みんなで一致で「お漏らしオッケー!」「出てきたらすごいよー」「お漏らしすると、しゃーってわかるねー」という優しいアプローチができるこの空間。とても素敵な体験でした。

 

そんな風におまるでの排泄がさらに素敵に見えていると、うちの娘もピンクのおまるとポッティに興味を持ちだし!私も床に座り込んで、両足の間におまるを挟み、初めて我が娘をおまるごと包みこむ事ができました。

 感動しましたーーー、とっても可愛いしとってもリラックス。トイレでのトレーニングでは前から支えてもやっぱりグラグラしてしまうのに、おまるではそのまま抱えることができるので安定感バグツンでした(これはうちの娘がすでに2歳ということもありますが)。トイレでは腕で支えるのでどうしても「早く出てくれー」となりますが、おまると床では余裕がでます。家ならこれにテレビを見てたり、とかもあるのでしょう。これは子供のリラックスにもつながるなぁと思いました。

 そしてそんな感動に浸っていると娘はポッティにも座ってみたくなり、ちょこん。これまた抜群の安定感なので、私は少し離れてスタッフさんとお話ししましたが、そのすきに「ちぃちぃ出たー」と! 出てました♩そしてこれこそおまるのいいところ。どれだけ出たか量がわかります。そして、子供と一緒に「じゃぁトイレにバイバイしに行こー」しました。これ、子供に自分の排泄について関心を持たせるのにもとってもいい気がしました。

 

ここまでの経験、ただでさえなんとなくハードルが高いおむつなし育児ですから、なかなか難しいですよね。その機会をどーんと。とてもありがたい機会でした。こうした機会や、講演だけでも、もっともっと多くのママさんパパさんが体験できるようになればいいのにな。そして、母親学級でも紹介できればいいのになー、と強く思いました。布おむつ育児、おむつなし育児、つまりはおしりケーションの楽しさを痛感した1日となりました。